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オゾン療法(血液クレンジング)は、ヨーロッパではスタンダードな治療法で、主にアンチエイジング目的で用いられ、イギリス王室でもエリザベス女王が受けていたことは有名です。

最近では長時間のお仕事連日の接待睡眠不足などで忙しいビジネスマンや経営者、体力・集中力維持が必要なスポーツ選手や芸能人などの間で広まり、大注目のオゾン療法。

赤血球の運搬機能を長期的に高め疲労物質を解消しやすい体に体質改善する効果があります。

夏バテや慢性疲労、冷え性などの解消、お肌のくすみ、うるおい不足改善、痩せやすい身体への改善、頭の回転不足解消などに効果が期待できる総合アンチエイジング治療です。

血液クレンジング(オゾン療法)とは?

100mlの血液を専用ボトルを用いて採血します。採血した血液に代謝と免疫系を活性化するために最も効果のある適切な量のオゾンを性格に投与します。血液とオゾンが反応すると、どす黒い血液が一瞬で鮮やかな赤に変色します。オゾンで活性化された血液をボトルから再び体内に戻します。これだけでも脳と目に酸素がいきわたり、また冷え性の方などは身体がポカポカと温まるのを実感していただけます。

また、実はオゾン療法(血液クレンジング)は、保険の治療では改善しない症状や病気に大きな期待ができる治療法なのです。

オゾン療法(血液クレンジング)は日本国内ではあまり認知度は高くありませんが、イギリス、ドイツ、スイス、イタリア、オーストリア、ロシア等のヨーロッパ諸国では、既に確立された治療法で、アンチエイジング、動脈硬化疾患、関節、筋肉などの運動器疾患、そしてがん治療にまで応用されています。オゾン療法(血液クレンジング)は専門病院が存在するほど、スタンダードかつ安全な治療法です。

一般社団法人 日本酸化療法医学会

サイエンスクリニックでは、日本酸化療法医学会の認定医が在籍し、適切な指導のもとオゾン療法(血液クレンジング)を正しく施術します。患者様に合った適切なオゾン量の調整は、正しい知識と技術を持ったドクターが行います。

オゾン療法(血液クレンジング)で
期待できる生理的な効果

  • 全身の疲れ、筋肉の疲れを改善します
    ・ダメージを受けた筋肉の修復を促す
    ・乳酸の蓄積を減少させ筋肉の老化を防ぐ
  • 細胞の若返りを促進します
    ・細胞の呼吸を正常化する
    ・活性酸素を減少させ細胞の老化を防ぐ
    ・各臓器と内分泌系の代謝を亢進する
  • 病気にかかりにくい体質に改善します
    ・インターフェロンの産生を促し免疫機能を活性化する
    ・体内の免疫機能、デトックス機能の活性化
  • 手足の血液の循環を改善します
    
    ・赤血球の運搬機能を高め、血液循環を改善する

オゾン療法(血液クレンジング)は
こんな疾患に効果的

  • 肩こり、慢性疲労、冷え性
    血液循環の改善、細胞の修復効果
  • 肝炎、HIV、インフルエンザウィルスの除去効果
    血液とオゾンの反応でインターフェロン等が産生
  • 慢性関節リュウマチ、頚椎捻挫、腰痛等の症状改善
    局所の血流を改善、消炎、鎮痛効果あり
  • がん、悪性リンパ腫、白血病への効果
    免疫機能を活性化する
  • 動脈硬化に起因する脳血管疾患
    脳循環を改善する
  • 狭心症、心筋梗塞等の冠動脈疾患
    冠血流を改善する
  • 末梢循環の改善
    糖尿病性末梢神経障害、下肢静脈瘤の症状の改善
  • 抗アレルギー作用
    アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症

*保険診療の治療では改善しない症状や病気に大きな効果が期待できます。

日本国内のクリニックで、実際に血液クレンジングを受けた患者様の感想をアンケートした結果では、以下のようなものがあります。

肩こりや慢性疼痛には、特によく効きます。また、免疫力が上がるので、風邪をひきにくくなるようです。このアンケートでは、血液クレンジング療法(オゾン療法)によって肩こりを訴えるほとんどの患者様での改善効果が見られています。
慢性疲労症候群を含む倦怠感の改善効果を感じるかの調査でも、治療を繰り返すことで高い割合になるようです。

1回

¥   15,200

G6PD検査
(G6PD検査を受けたことのない方は必要)

¥   10,800


※全て税込価格です。
※当院の治療は公的保険適用外(自由診療)です。また別途初診料がかかります。

オゾン療法(血液クレンジング)は、一回で効果を感じる方もいますが、中にはすぐ効果を実感できない人もいます。人により適切なオゾン量が違うためです。継続して受けることで、より安全で効果の高い治療となります。
(詳しい理由は、《なぜ3回継続がおすすめなの?》をご覧ください)
安心して継続していただけるよう、固定価格にしております。

よくあるご質問

サイエンスクリニックのオゾン療法(血液クレンジング)について、よく寄せられるご質問をまとめました。

オゾン療法(血液クレンジング)にかかる時間は?

治療時間は約30分です。短時間なので、仕事の合間や買い物帰りなど、お時間を取らず受けていただくことができます。特にサイエンスクリニックは広尾駅前徒歩1分の好立地ですので、外出のついでにお気軽にお寄りください。

オゾン療法の副作用は?本当に安全?

「オゾン=有害」という認識が広まったのは、オゾンが大気汚染の原因で有害だと誤認されたためです。オゾンは、大気汚染の原因、窒素酸化物(NO、NO2、CH4)と紫外線が反応することで生成されますが、窒素酸化物は測定しづらいため、オゾンを測定することで、窒素酸化物の量を推定し、大気汚染の指標としています。このため、オゾンがあたかも大気汚染の原因だと誤認されるようになってしまったのです。実際には、オゾンは大気汚染の結果、反応して生まれる物質だったのです。

オゾン療法(血液クレンジング)では、オゾンを直接体内に入れる訳ではありません。

人が呼吸で摂取する酸素の3%が過酸化水素などの活性酸素種になっているといわれており、70kgの体重の人で1日に5gの活性酸素種が発生していますが、人間は日々これを細胞内で消去しています。

血液クレンジングで使う活性酸素量は0.02gで、人間が1日に処理している活性酸素種の0.04-0.4%程度にしかなりません。しかも、計算して投与されたオゾンは、抗酸化物質が豊富に存在する血液(血漿)中に混ぜ合わされるため、速やかに消去されます。

専用ボトルの血液にオゾンを混ぜ合わせると活性酸素種の生成は10秒くらいで終了します。後期反応として、過酸化脂質代謝物の生成も数分で終了するので、患者様に血液を戻す時にはボトルの中や血液にはオゾンは残っていません。患者様に戻す血液の中には反応した物質、活性酸素種と過酸化脂質代謝物だけが入っており、それが体の中に入ることでサイトカイン(免疫調節因子)が放出され、赤血球、白血球、血小板に働きかけ、全身の末梢血管を拡張して血流を増やしたり、骨髄に作用して赤血球の産出を促したりするよう働きかけます。

体内にオゾンが直接入るわけではないので安全といえます。

1999年まではポリ塩化ビニルのバッグを使用していたため、オゾンと反応し有毒ガスが発生したことで、副作用の報告もいくつかありました。しかし、2000年以降の現在はオゾン耐性のあるシリコンのルートやガラス瓶を使用しているので副作用報告はありません。

感染症の危険性については、《感染症の心配は?》をごらんください。

感染症の心配はない?

オゾン療法(血液クレンジング)では、採血用のボトル、点滴セットは、すべてオゾン耐性のドイツ製の輸入品を使用しています。注射針・採血ボトルは1回限りの使い捨てになっており、毎回、新しいボトルに採血して、オゾン化し、それをそのまま体内に戻します。完全に閉鎖空間での処理になりますので、誰の手にも触れることがありません。

よって、感染の心配は全くありません。

なぜ3回継続がおすすめなの?

1回で効果を感じる方もいますが、中には1回で効果を実感できない方もいます。その理由のひとつとして、必要とされるオゾン量は体重や筋肉量などに応じて変わるため、必要とされる量に足りなかったことが考えられます。

とは言え、最初から高濃度にすると気分不良などのリスクも伴います。

より安全で効果の高い濃度に調節するために、調整期間として3回程度の継続をおすすめしております。

安心して受けられる価格固定にしております。

オゾン療法を受けられないのはどんな場合?

オゾン療法(血液クレンジング)では、基礎代謝が亢進して、コントロールされていない甲状腺機能亢進症や、高濃度ビタミンC点滴と同様にG6PD欠損症の方も受けていただくことができません。

また、安全性を考慮して、妊婦に対しては治療を行なっておりません。

オゾン療法を受ける回数や頻度の目安は?
  • 慢性疾患、膠原病、アトピー性皮膚炎 週2回定期
  • アンチエイジング体感治療 2−4週間に1回
  • アスリートの場合 都度試合1−2日前
  • がんの場合 週2回定期

上記の通りですが、一般的に健康な方のアンチエイジング目的で月に1~2回、病気のある方で月に2~4回が目安です。最初は少し多めに受け、徐々に間隔をあけていくと効果が出やすいです。